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2026/05/13

風薫る5月 新緑がまぶしい季節となりました

5月の予定

4日~6日は休みです

5月生まれの人

21日 I・Mくん(中1)おめでとう
新学期がスタートして1ケ月。新中1の人はそろそろ「疲れ」が出てきたころではないでしょうか。中学校生活のリズムになかなか慣れないというときに蓄積疲労が出てきます。
 増位中3年生の修学旅行も無事に終わりました。辺野古の事故のような悲しいことがなく良かったです。同志社国際高校の
校長は「学校に責任がなかった」という趣旨の発言をしました。発言は「今回の事故の直接的な原因は私たちにあるわけでは
ありません」といい、責任逃れもいいところで、続いて「学校はある意味でリスタートです」とも述べました。亡くなった女子生徒もその家族もリスタートなんかできないのに酷い発言です。修学旅行先でどういうことが行われるのかも把握しいていないし、引率の教諭がボートに同乗していないことも知らなかったという無責任さに驚きます。京都南丹市での小学生殺害事件は
義理の父親の犯行でした。当初から疑いをかけられていたと思いますがなんともかわいそうな事件でした。殺されるために生まれてきたのではないのに。

中学校の部活動改革 「姫カツ」
 公立中学校の部活動を地域のクラブや指導者に委ねる「部活動改革」が全国で進む中、姫路市教委は地域でのクラブ活動「姫カツ」の運営主体となる官民連携組織「姫カツコンソーシアム」を立ち上げました。今年の9月から休日の部活動を原則行わず、生徒が地域でのスポーツ・文化活動に参加する形に転換します。平日の部活動についても再来年10月から地域へ展開する予定です。コンソーシアムとは共同事業体の意味で、市・市教委、中学校体育連盟、PTA協議会、スポーツ団体のほか
銀行やバス会社などの民間企業も参加し、それぞれのノウハウを生かしながら円滑な運営をしていくというものです。具体的には生徒の姫カツへの登録、保護者の相談対応、指導者への謝礼支払いといった実務全般のほか、行政への政策提言をするというものです。

高校無償化拡大と「35人学級」スタート
 高校無償化は所得制限をなくし、公立高校生には年118,800円を、私立高校生には年457,200円を上限として支給するものです。公立も私立も授業料がいらないとなればますます高校の義務教育化になっていくのではないのかと思います。義務教育化
になれば塾はいらなくなります。大阪で始まった高校無償化は結果として公立の定員割れを招いています。今年の入試では兵庫も公立の倍率は0.97倍で定員割れを多くの学校で起こしました。「35人学級」は長年の30人学級実現への要求に近づいたもの
少子化が進む地域では30人学級のところもかなりあります。一人ひとりに行き届いた教育のためには少人数制はいいと思います

自転車で歩道を走ると罰金6000円 (16歳以上ですが)
 4月1日から道路交通法が改正になり自転車の罰則が増えました。車道と歩道がある場合は車道を走らなければなりません。
ただ青い標識で歩行者と自転車が描かれている場合は歩道を走ることができます。その場合でも中央より車道側を徐行して走ることになり、スピードを出して走ると青切符です。最近、警察官を装った詐欺が多発しています。愛知では70代の男性が手信号を出さなかったからといって二人組の警察官を名乗る男たちに「一人25000だから二人で50000円」と言われお金を請求されました。その場で払わされることはありません。警官の人数で倍化することもありません。十分気を付けましょう。

SNSと青少年保護法
 青少年のSNS利用を巡って、依存や有害情報への接触の対応を強めるために事業者に求める安全対策やリスク把握、年齢確認の在り方などについて検討に入っています。子どものSNS利用の日常化、長時間利用、生活リズムへの影響、人間関係のトラブルが起こっています。小学校低学年でもライン。インスタグラム、X,Youtubeの利用があり、トラブルとしては悪口、
誹謗中傷、仲間外れなどが多いようです。利用時間についてはしっかりと自己管理できないとだめですね。

性能力教員は免職に
 文部科学省は、性暴力から子どもを守る「教員による児童生徒性暴力防止法」に関する基本方針で加害行為をした教員について「原則として懲戒免職」としていた従来の方針から「原則として」を削除しました。原則としてを付けていると、「特例が認められる」ことになります。性暴力をした教員が他の県で採用になり、また同じことを繰り返していた例も沢山あります。
身内に甘いのではなく毅然とした態度で懲戒免職とし、二度と教壇に立つことがないように厳罰にするべきです。